「変転きわまりない企業環境に即応し企業経営の健全な発展をはかるためには
広い視野を持つと同時に深い専門性を有する人材を育成しなければなりません 」

 (1971年〔昭和46年〕の「設立趣意書」の冒頭から)
当研究所は1971年(昭和46年)に企業の管理者と専門職の有志が中心となりテーマ毎の研究会を行うために設立され、その成果を公開セミナーとして開催したのが始まりです。この40年にわたる実績は企業の実務的な要請に応えるものとしてご参加の方々から高い評価をいただいております。
                                                  

 


 

→参加者のご感想

清水 久員氏 (公認会計士・税理士)
「減損会計の実務」

土屋 晴行氏 (公認会計士・不動産鑑定士・中小企業診断士
固定資産の税務と会計<入門コース>
◆非常に判りやすい解説で初心者に最適のコース(流通)
◆単なる知識のマトメではなく理解までの道筋が大変参考になる(電機)

86事例でわかる「交際費と隣接費用の区分」
◆経験者だが誤解していた箇所が多々あった。(化学)
◆具体的事例の説明が理解を助けた。(建設)

都井 清史氏 (公認会計士
実例による「研究開発費の経理と税務」
◆曖昧だった試験研究費の判定基準が理解できたこと。(化学)
◆整理された「関係法令集」が実務に活用できる。(通信)
戸村 智憲氏 (日本マネジメント総合研究所 理事長・公認不正検査士
これからの監査マネジメント技法
◆今の監査業務の確認とこれからの監査が明確になった。全てが参考になる。(倉庫運輸)
◆監査技法より被監査部門との対応の仕方がカギを握っていることを改めて確認。(金属)
望月 明彦氏 (公認会計士
「内部監査人・監査役のための 経営計画のチェックポイント」
吉田 邦雄氏 (元・富士ゼロックス(株)経営監査部コンサルタント
効果的な子会社監査のすゝめ方
◆監査の「イロハ」を知らない私でも「これからの監査」がどうあるべきか理解できた。(電気機器)
◆講師の経験談を聞き監査業務に対する情熱を今まで以上に持つことができた。(匿名)



   

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